
20周年を迎えたドルフィン&ユーの創立者を紹介しまっす。ハワイでは、「ドルフィンレイディー」と呼ばれていたテリーペニーさんです。ワイキキの小さなマンションに住んでいたテリーさんは、ある日から、甲高い音が彼女の耳にずっと聞こえ続けるようになりました。それは、3ヶ月あまりつづき、そうこうしているうちに、イルカがコミュニケーションをするという話を聞きつけ、ウエストコーストにイルカに会いに行ったのでした。海に入るとその3ヶ月間聞こえ続けていた音がイルカの鳴き声だったことがわかり、その日から、テリーさんとイルカの交流が始まり、人とイルカ交流プロジェクトが始まったのでした。これが、ドルフィン&ユーの始まりなんですね。こんな知られざる歴史があるんですよ♪