2009年01月25日(日)
ダイナミックなクジラのジャンプ
今日は沖にハンドウイルカの群れがいたようです。オアフ島の西、ワイアナエからマカハにかけての海に住み着いているスピナードルフィンは、ハンドウイルカの群れに警戒をするのか、いつものスポットに姿を現してくれませんでした。それに変わり、本日のドルフィン&ユーのツアーは、ザトウクジラの大ジャンプを目の当たりにしましたよ。辺りを眺めるように海面から顔を突き出すスパイホップ。巨体を海面から大きく躍らせ腹部からアクロバティックに着水するブリーチという水面行動。平均体重35トンという大きな体が海面にぶつかると、大きなしぶきがあがり大迫力!写真の左側にある黒い陰のようなものは、赤ちゃんクジラの背中。ザトウクジラはハワイの海で子育て中なんです。
コメント





.jpg)













